いざ、観光です。アンベール城へ行こうと思い、バス停へ。まぁ、バス停と言っても、何も目印がなく、バスの乗る場所は『地球の〜』情報頼りですが。アーグラーもデリーもそうでしたが、インドのバスは、どの数字のバスがどこ行きなんかが全くわからん。近くのインド人に聞くも、『わからん』との事。
『なんじゃそりゃ。』って感じです。愉快な国です。
近くにおったバックパッカーらしい人に聞くと、バスのナンバー教えてくれました。優しいです。ずっと気になってたんですが、外人のバックパッカーみんな、辞書以上の厚さの旅行ガイドを持ってます。しかも、インドだけでです。どれだけの情報が詰まってるのか気になります。日本語バージョンみたいなんも売ってるのでしょうか。不思議です。
無事にバスに乗り、目的地近くへ。城までは、運んでくれないようです。
降りると、象のタクシーあります。乗りたいが、二人乗りで550ルピーと少し高い。『歩くか〜』と思ってるとこへ、気さくな外人が相乗り誘ってくれました。そんなわけで、いざ初象へ。、、、。くさい。まぁ、しょうがないですな。
せっかくなんで、外人と一緒に観光。アンベール城は、装飾が綺麗でした。タージ・マハールやアーグラー城とは、また一味違い楽しかったです。
そっから、外人はジャイガール要塞に行きました。おいらも行きたかったが、時間的に余裕がなくなりそうなのでお別れしました。帰りは、くだりなのでちんたら歩きました。
再びバスで旧市街へ。ジャイプルの旧市街は、すげ〜賑やかです。道も京都のような碁盤の目っぽくて歩きやすい。裏道に入ると、意味不明な店やらがあり、あいかわらずおもしろいです。日本に興味があるのでしょうか、中学生ぐらいの子がよく話しかけてきます。
しばらく歩いて、目的地のシティパレスへ。中にレストランがあったので、とりあえず少し遅い昼飯食いました。食後、ゆっくり観光。巨大な銀の壷が綺麗でした。思ってた以上に、時間を使って楽しめました。
そのまま、近くのシャンタルマルタンへ。色んな観測儀があります。偶然、日本人ツアーの団体がいてたので、さりげなくひっついてガイドの話聞いて感心してました。出てから、風の宮殿へ。すげ〜薄くて高い建物なんですが、景色がよろしかったです。
そんなこんなでいい時間ですが、バスはまだまだです。旧市街ぶらついて遊んだ後、バス停近くの店で飯、そのまま、時間までレストランで本読んでました。
時間になりバススタンドに行くと、4台並んでます。そして、もちろん、どれかわかりません。さらに、どれがバスの関係者かもわかりづらい、、、。なんとか見つけて乗り込む。
寝れるか不安でしたが、疲れてたのでしょう。即落ちでした。

